【メレンゲの気持ち】IKKOさんおすすめの金の玉「長城清心丸」

2018年12月01日(土)9:07 PM

 

 

 2018年12月1日の日本テレビ系『メレンゲの気持ち』で放送された、IKKOさんがオススメする金の玉「長城清心丸」をご紹介します。

 

 

『牛黄(ゴオウ)』とは

                                       牛の胆のう、または胆管中にできた結石です。1,000頭に1頭の割合でしか発見されないため、大変貴重な薬物とされています。【牛黄】はその昔より大変貴重なため中国では皇帝に献上されていました。日本でも江戸時代、将軍などの幕僚といった上流階級の人々に珍重され、水戸黄門で知られる徳川光圀は印籠の中に『牛黄』を携帯していたというエピソードがあります。

 

 

 

 

 

“こんな時に牛黄製剤”

 

疲れが翌日に残ってしまうとき

今まで若い若いと思っていたのに、疲れが残ってしまうとき。

頑張らないといけないとき

試験勉強や大事な仕事、冠婚葬祭などが重なり、日頃の体力以上の力を発揮したいとき。

病中病後の体力保持

体力が落ちて病気がなかなか回復しない、食欲がない、怪我の治りが悪いとき。

体力の衰えを感じたとき

階段の昇りや運動をして、苦しい息切れや血圧が気になり、体力の衰えを実感したとき。

宴会疲れ、飲み過ぎに

どうしても避けられない接待やお付き合いなどの疲れが次の日に残ってしまったとき。

 

“五黄の働き”

 

 

 

―アスゲン長城清心丸に配合されている生薬―

 ※1丸中(4.8g)中に含まれる成分表示です。

ゴオウ300mg

ウシ科ウシの胆石。「神農本草経」に記載され、古来より滋養強壮などに利用されてきました。

カンゾウ300mg

マメ科カンゾウの根。噛むと甘いのでこの名が付きました。多くの漢方薬に活用されています。

レイヨウカク270mg

ウシ科のレイヨウの角。角をすり潰し粉末にしたものを使用します。解熱・鎮痙・鎮静作用があります。

ニンジン300mg

ウコギ科のニンジンの根。朝鮮人参とも言われ、古くから滋養強壮目的で使われています。

シャクヤク240mg

ボタン科のシャクヤクの根。幅広く漢方薬に使用され、また大輪の花は美しい女性の代名詞です。

ケイヒ180mg

クスノキ科ケイの樹皮。シナモンとも呼ばれ、香辛料としても有名です。また、健胃薬としても知られています。

ボウフウ180mg

セリ科のボウフウの根及び茎。寒い時期の健康づくりに用いられてきました。

センキュウ180mg

セリ科のセンキュウの根茎。各種漢方処方の配合に用いられています。血行を促進して血液を活気づける作用があります。

トウキ180mg

セリ科のトウキの根。古くから滋養強壮などに幅広く使われています。

アキョウ210mg

ウマ科ロバの皮や腱等などを煮出して乾燥させたものです。

リュウノウ57.5mg

ボルネオールとも呼ばれ、顆粒状の結晶、爽やかな香りと清涼な味があります。熱性痙攣、咽頭痛、歯痛、眼疾患等に用いられています。「きつけ薬」の一種です。

(添加物:ハチミツ、金箔)

 

 



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